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ふぁんふぁさんへ 投稿者:南 透 - 2009/12/28(Mon) 11:21 No.2471  引用する 
士郎(けもの堂さん) 南です、遅くなりましたが感想を書こうかと思います、既出のレスでは長くなると思うので別枠で書きますね。

記念SSの方からですが。

美月さん冒頭からの登場ですが、守護機関の仕事で追われている様子ですね、今までの美月さんの余裕があるスタイルとは別の面が出ていて新鮮に感じました。

19? に成長している空咲裕里、クリスマスパーティは久しぶりですか、まぁ、男の子って歳を重ねるうちにそういったものとは疎遠になりがちですからね。

まずは愛すべき娘達? のプレゼントを用意しようと準備する彼ですが、ついでに他の人物からも買出しを依頼されるあたり、過去(本編第二部?)の事柄がここでも生きているようですね。

ヴィータやリィンUに頼まれてイヤだ! と言わない辺りが特にw

話終盤で、なのはとフェイトにプレゼントを渡すというさりげない彼の優しさは当人達には思っていなかったカウンターのようですね、フラグメーカーは健在という所でしょうか。

そして最後に何とか間に合った、おばあちゃん美月さんからプレゼントを渡される裕里。

いま思いましたが裕里がプレゼントを貰ったってのは彼女からしか無いような気がします。

終始ほのぼのとした感じで進んだ今回のSS、ふぁんふぁさんらしさが出ていて良かったです。

次に本編九話ですが。

サウンドステージを聞いて思いついたと書いてある通りのお風呂ネタですね。

なのはシリーズでは欠かせないこのシーン、此処まで裕里が自然と女湯に抵抗無く入ってしまうところは、男の娘を自ら認めているのでしょうね・・・中学生辺りになったらどうなるんだろう?

南の心配はさておき、なのは、フェイト、裕里でのお風呂の譲り合い? は結構面白かったです、裕里のあの、諦めてます、口調がなんとも良かった。

裕里の父親の側面も少し触れていましたが、お父さんは会社員ですか・・サラリーマンなのですね、巨木をへし折るサラリーマン・・ウーム想像ができません。

お風呂中のすずか&裕里とはやて達八神家との出会いは、これから先起こるであろう闇の書覚醒? への布石と取りました。

裕里がどのように闇の書と関わっていくのか楽しみでなりません。

はやてのおっぱいマニアの方も健在のようで、美月さんの胸を狙う彼女は読んでいて、らしいな〜 と思わされました。

なのフェイコンビとの洗髪シーンで、イニシアティブを取られまくりの主人公は、もはや、諦めてます的に、置かれた状況を楽しむ方向に自身の考えを持っていこうとしている所に、第一部では見られなかった精神的成長を垣間見た気がしました。

長くグダグダな感想ですがこんなところです。

ではでは

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