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魔法少女リリカルなのはbelieve
日時: 2012/06/05 20:35:11
名前: 紗凪 

これは、リーフ・リヴァイブの始まりにいたる物語・・・。

どうも初めまして♪小説投稿は初めてで至らない点があると思います・・・そのさいは目を瞑ってくださいっ!!
メンテ

Page: 1 |

Re: 魔法少女リリカルなのはbelieve ( No.1 )
日時: 2012/06/05 22:05:58
名前: 紗凪 

プロローグ

俺はガキの頃・・・いまでも14歳ってガキだけど、死ぬ思いをした・・・友達守る為俺は竹刀で”奴ら”と戦った。当時7歳の俺は剣道を習っていて、大人にも余裕勝ちの腕前だったから自身はあったでも”奴ら”は俺の予想を遥かに超えていた・・・目の前が真っ暗になっていた。でもなんだか人のぬくもりを感じる・・・母さん?

???「この子は推定7歳です。まだ一人立ちには早過ぎます・・・母親もすでに亡くなっていたようですし、私が預かります。」

リーフ(だ・・誰?)

その人は金髪で魔導師の服を纏った、どこか優しげなでも強そうな女の人が俺を抱えていた。

フェイト「起きたんだね。無事で良かった・・・。私はフェイト。フェイト・T・ハラオウンだよ?お名前は?」

フェイトと名乗ったお姉さんは、優しくニコリと微笑み俺に尋ねた。

リーフ「リーフ・・・」

俺は囁くように言った。きっとあのときは怖かったんだろうな・・・

フェイト「リーフ君かぁ。えーと・・・下のお名前は?」

再び訪ねてきた。俺は俯きながら・・・

リーフ「ない・・・」

と答えた。実は言うと俺には姓はない。母親は俺が物心つく前に死に、父親はどこにいるかも分からないだから俺は妹と二人で小さな小屋で住んでいた。するとフェイトという人は

フェイト「そっか・・・うん。なら今から君はT・ハラオウン。リーフ・T・ハラオウンだよ?」

優しくそう答えてくれた・・・俺は思った。

(俺は絶対この人みたいに強くなる!)

そう心に決めた瞬間だった。


その日からというものの、フェイトーいや、フェイト母さんからは良くしてもらった。食事に日用品、遊びに、魔法の訓練。フェイト母さんだけじゃないなのはからは砲撃魔法と昔の体験談、シグナムからは戦い面ではよくしてもらった。ヴィータからは、守りと守りの潰し方、ザフィーラからは格闘技、シャマル先生からは治癒魔法と援助魔法などなど、沢山の情報をかき集め、独自の技法に組み直し今にいたる。おかげで、なんでもこなす事ができるようになった。リーフ・T・ハラオウン三等空尉までになったかなり努力したと思う。また本局の魔法戦のエキスパート、本局武装隊に配属になり毎日が忙しいがシグナムと同じ場所である為、かなりやりやすくもある・・・・そんな毎日だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

??「くっ、なんでミューが・・・”奴ら”の所に?とにかく早くリーフを見つけないと!」

うじゅるうじゅる・・・ゾンビのような魔物が紫髪の少年を追う

紫髪の少年「ここまできたか・・・やるしかない!いくよ・・・フェニックス!」

腕輪が反応する

[了解。”エフ”]

夜の路地で赤い炎が燃えさかる・・・


プロローグ・・・end






メンテ
Re: 魔法少女リリカルなのはbelieve ( No.2 )
日時: 2012/06/05 22:52:57
名前: 紗凪 

第一話「再会」


午前6時30分 自宅の庭

ブンッ!ブンッ!

朝から剣の素振りの音がする。剣をふるたび空気も震えた。

リーフ「ふぅ・・・朝練はこんなもんだろ」

リーフは汗を拭き草むらに寝転がる。

リーフ「なぁ・・・今何時だ?」
シャイン[ただいま、6時40分です]

もう一度目を閉じようとするが・・・バッと立ち上がり。

リーフ「なにぃ!?やべぇじゃねぇかよ!!」

急いで部屋に駆け込み、いつものダークスーツを身に纏い、上から黒のコートを羽織った。

リーフ「急ぐぞシャイン!!」
シャイン[了解リーフ。”ブリッツアクション]

そうなり響くと、まるで消えたかのように高速で移動していった

リーフ「確か今日は、ミッドで現場調査だっけな?」
シャイン[はい。予定では2時間交代だそうです]
リーフ「はぁぁ・・だりぃぃな・・・」

ぶつぶつ言いながら現場に向かった。


7時30分 ミッドチルダ 市街地 路地

一人不機嫌そうな局員がいた・・・そうシグナム二等空尉だった。

シグナム「奴はまだこんのか・・・」

すると、向こうの方から

???「シグナムさんお久しぶりです。」

振り返るとそこにはついこの間執務官になったティアナ・ランスターだった。

シグナム「おう、ティアナか。久しいな。

懐かしそうに返す。

ティアナ「今回のこの火災ですが・・・どうやら魔力ではありません。火薬・・・でしょうか?」

話をしていると・・・向こうの方から

リーフ「やべぇー!!間にあわねーし!?」
シャイン[すでに間にあっていません]
リーフ「そこは・・・まぁ・・・なぁ?」

振り向くとお怒りのシグナム。頭を叩き

シグナム「なにを漫才をしている・・・」
???「おーい!シグナムー!」

人ごみから、ふわふわと妖精のような生き物がよってくる。

シグナム「アギトか。リーフは今来たぞ。」
アギト「なにぃ!?次遅れたら、しばくぞ!」
リーフ「わかってらぁ!」

にぎやかに話していると・・・・

ただいま、B地区にて火災発生しました。手の空いている局員は・・・

リーフ「俺行ってくる!」
ティアナ「そうね・・・この中じゃリーフがダントツ速い・・・任せるわ」

シャイン[スタンバイ・レディ]

黄色い光に包まれて、高速で現場へ・・・

ティアナ「私はここで指揮します。」
シグナム「ウム。私はリーフの後を追うとしよう。いくぞアギト!」
アギト「おうっ!シグナム!」


同時刻 B地区 

紫髪の少年「はぁはぁ・・・くそっ!きついかな・・・」

夜中からこの謎のゾンビと一日中戦い続け今にいたる・・・

紫髪の少年「もう限界かな・・・」

すると頭上から稲妻がはしった。

[サンダー・クラッシュ]

ゾンビは半数はやられたがまだいる・・・

リーフ「お前が生きてたなんてな・・・俺は嬉しいぜエフ!!」

いつの間にか、金髪の少年・・・・エフ・レイリオンの前にリーフは立っていた。

エフ「リーフ?リーフ!やっと見つけた・・・話が・・・」
銃から剣に切り替え、剣を器用にクルリと回すと

リーフ「話はあとだ。まずはこいつらつぶすぞ?」
エフ「う、うん。分かった」

エフは棒から双剣に変更し

リーフ、エフ「ごうっ!」

リーフは器用に相手を切り裂きながらゾンビの頭を握り

リーフ「牙狼撃!」

頭を思いっきり地面へおしつけた。エフは足で蹴り上げ、剣で斬り

エフ「覇王波!!」

剣先から波動がでてゾンビはたおれていく

エフ「きりないでしょ?」
リーフ「なら、一気に決めれば問題ねぇだろ?」

エフは微笑み、

エフ「まったく・・・リーフらしいよ」
リーフ「喜んでいいのか?」

二人は勢いよく飛び、

エフ「火刀爆砕!!」
リーフ「雷電爆砕!」

雷と炎が勢いよくゾンビどもを蹴散らし遠くから見れば綺麗な炎と雷が共鳴している。

リーフ「よしっ!やったなエフ」
エフ「うんっ!」


8時12分 ミッド市街地 広場

エフ「エフ・レイリオン三等空尉です。所属は戦闘教導隊です。」
シグナム「シグナム二等空尉だ。よろしく」

広場であいさつをかわすエフとシグナム。リーフはベンチで寝ている。

???「リーフっ♪起きれぇ〜」

青い髪の十代後半の少女はリーフの顔を覗き込み、

リーフ「おう・・・スバルか。お前も来てたんだな」
スバル「うんっ!大した事なくてよかったよ」

スバルとリーフが話していると

エフ「リーフ、話なんだけど・・・」
リーフ「あぁ・・・なんだ?」

リーフの顔つきが一気に変わり、スバルも真剣な眼差しをしている

エフ「ミューが例の”魔導本持ってたやつらの所にいる・・・それも僕は交戦した」
リーフ「何・・・?」

リーフは嫌な予感しかしなかった


2月12日 11時23分

???「この魔導本はこの少女が居れば開くんだよな?」
???「そうきいた」

暗闇で影がうごめく

???「この魔導本・・・”時空の書”があれば私達は”あの魔導本が手に入る」

1つは、すべてを焼く豪華の炎
2つは、凍てつく美麗の氷河
3つは、約束されし幸運の風
4つは、すべてを染める暗黒の闇
最後は、すべてを照らす勝利の輝き

???「あの方を復活させるんだ・・・4つ目の子孫・・・を」



続く・・・

メンテ
Re: 魔法少女リリカルなのはbelieve ( No.3 )
日時: 2012/06/10 02:48:08
名前: 紗凪 

第二話「時空の書」
2月14日 3時02分 ミッド上空

一人の白髪の青年が話だす。

白髪の青年「”時空の書”はどうやって使うんだ?」

青髪の青年「どうやるんだろうな・・・たぶん、暗号でもあるんだろうガイア。」

ガイアと呼ばれた白髪の青年は少し頭を捻らせ・・・

ガイア「そうだろうか・・・サイス、お前はどう思う?」
サイス「ランスが言った通りなんじゃないか?」

サイスと呼ばれた紫の髪をしたロン髪の女性がつぶやくランスという青髪の青年は空でドン座り・・・

ランス「いやそれじゃ、ダメじゃねぇか?少しは考えようぜ?」

そう口にすると、金髪の騎士ナイトが

ナイト「封印を解くには・・・今から行くところの遺跡に暗号があるらしいが・・・古代ベルカの象形文字らしいが、分かる奴はいるか?」
???「俺に任せろ・・・」

一人・・・”時空の書”を手につぶやく男がいた。

ランス「カオスは分かるのか?」
カオス「わからん訳ないだろ?何のため行くんだよ」

カオスが呆れ顔をすると大き目の魔法陣が展開し・・・

カオス「ミュー、行くぞ!お前にはまだ役目があるからな・・・」
ミュー「・・・っ!」

カオスをギラリと睨むと6人は遺跡の場所・・・地球へとむかった。


同刻 時空管理局 トレーニングルーム

シャイン[ホーリーランス」

白い矢が複数的へと当たる。

エフ「良いんじゃないかな?なかなか鋭いし・・・なによりリーフの得意とする速さがバッチリいかされてるよ」
リーフ「そうか?へへっあんがとな♪」

リーフが汗をタオルで拭いてると、前の方からペットボトルをもった女性が来ている

???「お疲れ様リーフ。これ、お水ね。あまり無茶しちゃダメだよ?リーフはあまり自覚ないかもだけどね、私いつもとても心配ー」
リーフ「わかってる、わかッる!母さんには心配かけねぇって!もう少し落ち着けって!」

母さん・・・とよばれた女性は金髪に執務官服を着たフェイト・T・ハラオウンである。少し不満そうな顔をして

フェイト「いや・・・少しは頼りにしてね?私もリーの力になりたいんだよ?」
リーフ「どっちなんだよ!ハッキリしろよ!」
???「あいかわらず仲がいい親子だね〜フェイトちゃんとリーフ君。」
エフ「あ、久しぶりです。なのはさん」

時空管理局の教導隊の管理局でも凄腕、”エース・オブ・エース”でしられる、高町なのはである。

なのは「うん。久しぶり♪」

楽しく会話をしていると、画面にアラートのマークが

放送「管理外世界にて、強い魔力反応!推定レベル・・・AA以上です!」

リーフ「・・・行くしかないな!」
フェイト「うん。なら指令室に行こう!指示があると思うから!」

みんな頷くと走りだした


2月14日 11時23分 地球 海鳴市裏山

ナイト「管理局だ・・・どうする?」
カオス「後少しなんだ・・・」
ランス「過去に行ってなにするんだ?」
カオス「・・・見つけるんだよ。”奴”の封印されてる場所を・・・」

移動しながら話てると・・・

リーフ「勝手なことさせっかよ!」
エフ「”時空の書”・・・それはある危険なロストロギアを復活させる危険な本なんだ!」

エフとリーフが6人の前へ立ちふさがる。

ミュー「お兄ちゃん!助けてっ!」
リーフ「ミュー!」

ランスが動く寸前・・・雷系の槍が突き刺さった

ランス「あぶねぇ・・・!」
フェイト「こちら時空管理局だ・・・今すぐ武装を解除し、降参しろ!」

すると、ナイトが剣をとると・・・

リーフ「うらぁぁ!」
エフ「・・・っ!」

二人が突っ込むと、カオスは時空の書を広げると

時空の書[ゲート・オープン]

そう鳴り響くと、6人とエフ、リーフは白い光にのまれ・・・

フェイト「・・・っ!なに?あ、リーフ!リーフ!!!」

消えていった・・・・


?月?日 ??? 地球?

そこは空はすでに夜。風景は何となく発展途上・・・地球な感じだった。

リーフ「どこだ・・・ここ?大丈夫か、エフ、ミュー」
エフ「僕はなんとか、ミューは?」
ミュー「大丈夫・・・!」

するとリーフはミューの頭をなで・・・

リーフ「心配したんだからな・・・?」
ミュー「ごめんね?」

そんな事を話していると・・・突然空が変わり、結界がはられた。

エフ「ミッド式の結界・・・こんなところで?」

ぐぁぁ!!!と声が鳴り、パニクッてこっちへ来る少女が居た・・・

リーフ「なんだありゃ!?それにあの女の子は・・・・・ぁぁぁぁ!!」
エフ「なのはさん・・・それも・・・」
ミュー「まだ、小学生くらいの・・・」

軽く10年以上は遡っていた・・・過去に

つづく・・・





メンテ

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