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やや恋し。
日時: 2010/01/22 19:23
名前: くまんた 

見てくださってありがとうございます!
初めてなので駄文ですが...
お気にさわったらすみません(ノω・、)


実はけっこーのんふぃくしょんだったりしてます。



私の名前は、川口 苺香
 

今、好きな人がいる、それは同じクラスの日岡 玄。



席替えで近くなって話し始めた。




最初は私の親友 三河 有の間でメモ交換をしていた。



日岡が間にいるから、うまく渡せない。




そんなときふいに話しかけられた。






「渡してやるよ」








到底男子は信用ならないので、差し出された手を無視して
渡していた。






そんな感じで交換してたら、ふいに手が伸びてきて、
メモをキャッチしていた、いそいそと読んでいたが、たいしたことは書いていないので、「ふーん」とかいいながら。






「俺とも今度やらない?」






最高の笑顔で言われた






彼の高い身長と広い肩幅だけじゃない






彼の頭の良さとか表面的なことじゃない





  その時かなぁ、あの人に惚れたのは…



「川口ぃー」

休み時間、待ってましたとばかりにいつも友達と話す日岡が
机に寝そべっていた。



「何?」


そっけなく答えているふり、本当はすっごいうれしい
自分の机で、次の時間のテスト対策をしていた私は数式を解いているふりをして返事を返した



だって



だって、あの黒と白の迷いのない瞳に見つめられると


照れちゃってうつむいちゃうじゃんか!!



「大事な話があるんだけど...」



えっ?


それって....


胸の高鳴りが皆に聞こえないかひやひやした。

そういって


彼は

私の前に

腰を

おろした


私は教科書を閉じて前を向いた。


「俺さー」



俺さー?





「俺。」



「三河のこと好きなんだ。」



顔を赤らめている彼と白い顔をしているワタシ。


まわりからみれば


なにあったの?



と聞かれそうなほどのコントラストの差だった。


そっか

そっか.....


うるさい私なんかよりやっぱかわいい有
を選ぶよね...


あぁもういっそ嫌いになれたらいいのに....

私は無意識のうちに


「うんっ!がんばって応援してるよ!!」



言って


しまった。



「ありがとな」



そういって微笑む彼のことを、

私が、





嫌いになれるハズがなかった。



夜、当然気分は落ち込んでいて、
日岡のことばっかり考える。


ふと空をみあげる

日岡、玄も見てるかなぁ?


いや、有へのめーるに苦戦中だろうなぁー



好きなのに..



ワタシは唄を口ずさんだ



私はあなたがスキ
世界で一番スキ
でもこのスキって感情は
けっしてあなたに伝わるワケがなく
子の気持ちは私の胸の引き出しに大切に
ハンカチでくるんで
しまっておこう

いつかその日まで......



ふとケータイを見ると着信が来ている

玄(有のメアド教えてくれてありがとう
  明日デートいくんだ!!)

そっかもう有なんて呼んでるんだ...

私なんか名前でよばれたことなんかないしぃ...

このまま二人は。付き合って

私は、一人。



次の日、

亮子に「昨日玄からメールきてねっ
    今日遊ぶんだぁ!」
といわれた、素直におめでとっていえない自分が嫌いになる。

廊下から、あのひとの声が聞こえる

「おはよ!」

玄の笑顔は、有にむいている


私は自分が嫌で下を向いた。

私に視線を移した玄が

首をかしげていた。


休み時間。


「ねぇどうしたの?」

うつぶせで顔を隠している私を

聞き覚えのある愛しい声で呼ばれた。

人の気も知らないで.....


「なんでもなぁい」

玄は、心配な顔をしている。


いいじゃんもうアンタにはかわいいかわいい
カノジョがいるんだから。


あたしにかまわないで



「おーい日岡お仕事の時間だぞ!」先生の声

日岡は数学係なので準備をしなければならない。


「じゃぁあとでな」


と言って走っていってしまった。



またうつぶせになる


そんな時上から声がした。



「2組の川口さんですよね?」

そこには隣のクラスの木川がいた

「へ?あ..うん!」

「あの良かったら僕と付き合ってください!」


うんいいかなあ玄も付き合っちゃうし..
けっこうかっこいいし


「よろこんで!」

とびきりの笑顔で言った(思い込み


少年は喜んで

一緒に帰る約束までした。

そのことは皆に広がっていった

そしたら当然玄も知る

よね?
「いちかぁーいるぅー?」

「うんっっいるよ!!しょー(将)」

とびっきりぶりってからみつく

はっきりいってきもぉ!!
初日でこんなんなんて!

「今日イオンいこっかー?」

「うんっいきたーいクレープ食べたぁーい!!」

「よしっそれじゃぁいこっか!!」

二人が出て行った後の教室はいつもよりざわついた

「あーぁおれいちかチャンねらってたのにー」とか


「やだー木川君のこと好きだったのにぃ(泣」とか

超ざわついていた



けっこー楽しかったなぁ!

あっメールきてる

玄(やっ!俺みごと有と付き合うことになった!
それとお前って木川と付き合ってるの?)




.............うん そだよ。



でもすきなのはあなただけ。




それから数日いちゃいちゃしてたんだけど..

見ちゃった浮気。

写メ送って即別れた。

好きじゃないっていってもやっぱりちょっと傷ついた....かなぁ?

コレで私は








一人。

玄視点



なんか、苺香が気になる。

横には有がいるのに..

どうして...なんだろ?

有とはキスしてない、俺がなんか嫌だったから避けた
 
苺香は,,したかなぁ?

してたらまじ落ち込むんだけど..。

って俺有がいるだろっ!

あれ?てゆーかなんで有のこと好きなんていったんだろ

あいつと..苺香としゃべりたかったからとっさについたうそか..。

有、何股かけてんだろ..

先輩とも付き合ってるし..

俺やっぱアイツのことが好きなのかなぁ?




その夜俺は有と別れた。

次の日

あーぁこれでうちもひとりかぁ

有がきたあれ?玄がいない

「あれ?日岡は?」

「別れた」

えっ?


どして?

でも、りゆーは聞かない


こんな時にうれしいと思っちゃってる自分がいる。

玄の声が聞こえた

「おっはよ!」


その笑顔は




私に




向けられていた。

メンテ

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Re: やや恋し。 ( No.1 )
日時: 2010/01/25 19:18
名前: レッドヘリング 
参照: http://bbs11.aimix-z.com/mtpt.cgi?room=5836

くまんたさん。
はじめまして、ぼくはXゲームという小説を一度書き込もうとしたのですが、少し場違いでした。
僕も最近知ったので、更新してないのですが、ここはリリカルなのはというアニメの小説専門らしいです^^;
だからこういう小説はちょっと・・・。
ということらしいです。

もしよかったら、ボクも書いている掲示板に来てください。
ジャンルはフリーなので、大丈夫です^^

興味を持ってくれたらどうぞ来てください^^
http://bbs11.aimix-z.com/mtpt.cgi?room=5836
↑ここです。
メンテ

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