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二次小説感想掲示板

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三十九話の感想です 投稿者:YU - 2009/03/29(Sun) 20:01 No.68  引用する 
アイコン どうも、M.O.さんYUです。今回多少遅れてしまいましたが、最新話の感想を書こうと思います。

まず誠ですが相変わらずの用意周到振りとチート気味な性能を発揮していますね。なのはとフェイトの指輪の機能に、フェイトの洗脳解除……我が作品の安海や一宗でもあそこまでの離れ業は流石に出来そうにありません。次にプレシアですが、自分の範疇ではあれは完全に『悪』ですね。もうやってることの弁護がしようにありません……と言うよりフェイトをあそこまで酷く扱ってる時点で僕は弁護したくもありませんけど。そして出てきたとんでもない代物。あの誠も臨戦態勢になるほどですからそれがどれだけやばいか解かりますね。

それなりに書きましたが、リレーも含めて次回の更新も楽しみにして待っています!

Re: 三十九話の感想です 投稿者: - 2009/03/29(Sun) 22:31 No.73  引用する 
モコナ(白) こんばんは、YUさん。感想ありがとうございます。

うちの主人公は間違いなくチート仕様ですね。えぇ、否定はしません。だってそう言う風に書いてますから。だから前面には出しません。精々終盤に活躍する程度で普段は日常パートに徹します。あとはなのはやフェイトと言った既存のキャラをさらなる高みに登らせる為のキーパーソン的な役割を担います。原作では誰もなのはをしかるようなキャラが居なかったので、たとえ憎まれ役になろうとも彼には常になのはやフェイトを導く存在として用いるつもりです。後は正直言って綺麗すぎるなのは達の代わりの汚れ役ですね。優しく、正しいだけでは世界では生きていけないんです。時にはその手を汚すぐらいの覚悟が無ければいつかどこかで壁にぶち当たった時に砕け散ってしまう事でしょう。なのは達にもいつか覚悟を決める時が来るかも知れません・・・・・・(最愛の者と世界のどちらを選ぶ事とかも・・・(TOD2みたく))

プレシアはまさしく『悪』と言う位置づけでしょうね。とは言え、私からすれば誰しもがプレシアのようになりえる可能性はあると言う事です。『優しいからこそ壊れた』・・・理想を求め、夢を追いかけてゆくなのは達だってあぁなってしまう事な『無い』とは言えないんです。同じ境遇になってしまったら、同じ道を歩んでしまう事だって・・・・・・特に一番可能性が高いのがフェイトですね。プレシアに似ているのはアリシアよりもむしろフェイトの方だと思う訳です。STSでジェイルにも指摘されていましたし。メンタル面が異様に弱いのがフェイトの欠点であり、同時に誰かが支えてあげるべき部分なのでしょうね。
『壊れる』か『壊れない』かはおそらく支えてくれる者が居るかどうかで決まるんだと思います。プレシアの場合アリシアを失ってしまって、自分の側には誰も居なくなってしまったからこそ、止める者が居ない為にあのような狂気に走ってしまったのでしょうね。せめて離婚をしたらしい元夫が離婚をせずに彼女を支えていたのなら、まだ引き返す事も出来たのでしょうけど・・・・・・今となっては悲しい過去の一つですね。

他の方の分でも書いていますが、ここまで酷いのにも実は理由があったりします。いくらなんでも一筋ぐらいの良心は残っているはずなんです。人はそう簡単に全てを捨てる事なんて早々出来る事ではないですし(精々どこを探してもうちのアルぐらいでしょう)。
次回以降の方針としては原作とは異なる結末になるので、今後ともよろしくお願いします♪とりあえずアルのチート差に比例して規模が馬鹿みたいにでかくなるのが仕様です。

投稿者 No. 削除キー

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